操作とカメラ
キーは4つだけです。ただし右クリックのカメラ回転を知らないと、3Dの体育館で方向を見失います。
01公式のキー割り当て
配信ページに書かれている操作は次の4つで、これが公式の全量です。
| 入力 | 動作 | ゲーム内の表示 |
|---|---|---|
| スペースバー | ジャンプ | Space bar = jump |
| W A S D | 移動 | WASD = move the character |
| マウス左ボタン | 振る | Left mouse button = swing |
| マウス右ボタン | カメラ回転 | Right mouse button = rotate the camera |
02カメラは右ドラッグで回す
このゲームは三人称視点で、キャラクターの向きとカメラの向きが別です。移動はWASD、視点は右ボタンで回す、という分担になっています。
右クリックを押したまま動かすとカメラが回り、離すと止まります。左ボタンは「振る」なので、視点操作に左ドラッグを使うと、そのまま攻撃判定が出ます。慣れるまでは右だけで回すのが安全です。
ブラウザのコンテキストメニュー(右クリックメニュー)が出る場合は、ゲームのキャンバス上で右クリックしています。キャンバスの外を右クリックしたときだけメニューが出る仕様なので、まずマウス位置を確認してください。
03「振る」が何に当たるか
左ボタンの動作は swing(振る)とだけ書かれています。ダンベルやケトルベルを持つ動作と、ボスへの攻撃が同じ入力に割り当てられている可能性がありますが、公式文には内訳がありません。
少なくとも、ボス戦のオブジェクトには ButtonClickBoss という名前のボタンがあり、クリックでボスに干渉する作りです。ボス戦で「振っても反応しない」と感じたら、ボス本体ではなくボタンを狙ってください。
04スマートフォンでは
配信ページの対応環境には MobileWebPlatform が含まれ、向きは横向き固定です。つまりスマートフォンでも遊べます。
ただし、タッチ時の画面上のボタン配置は公開されていません。キーボードとマウスの割り当てをそのまま触覚に置き換えたものと考えるのは推測になります。実際の配置は起動後の画面で確認してください。
横向き推奨なので、縦のまま開くと画面が小さく表示されます。ブラウザの回転ロックを解除してから開くのが確実です。
05反応しないときの確認順
- キーが効かない
- キャンバスを1回クリックしてフォーカスを移す。ブラウザのショートカット(Ctrl+W など)と競合していないか確認。
- カメラが回らない
- 右クリックは「押したまま動かす」入力。クリック1回では回らない。
- 動きが重い
- 初回読み込みは約30MB(ビルド設定値)。読み込み中は操作を受け付けない。
- 日本語が出ない
- UIは6言語対応だが日本語は無い。英語表示のまま遊ぶことになる。